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先日、清水区を通る国道52号線(R52)にて、タイヤのバーストによる救援要請をいただき、積載車にて緊急搬送を行いました。
山間部に潜む「死角」とトラブルの危険性
R52の山間部エリアは、山肌と川に挟まれた片側1車線のワインディングロードが続きます。こうした山道では、カーブの先が見えにくい「死角」が多く存在します。

万が一、見通しの悪い場所でタイヤがバーストして自走不能になると、後続車からの発見が遅れ、二次衝突事故に巻き込まれる危険性が高まります。また、路肩の落ち葉や落石、舗装の段差などもタイヤにダメージを与える隠れた危険要素となります。
現場を知るプロからのアドバイス
山道でのバーストを防ぐために最も重要なのは、お出かけ前の「タイヤ空気圧と摩耗の点検」です。空気圧が不足した状態で山道の加減速やコーナリングを繰り返すと、タイヤが異常発熱を起こしてバーストしやすくなります。
もしも山道で走行不能になってしまった場合は、落ち着いてハザードランプを点灯させ、ガードレールの外側など安全な場所に避難してからロードサービスをお呼びください。
まとめ
見通しの悪い山道だからこそ、事前の点検と万が一の際の正しい行動が安全を守ります。皆様、今一度お車のタイヤをチェックして、安心・安全なドライブをお楽しみください。
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